松本 祐子(MATSUMOTO Yuko)
2025年1月6日公開(2025年2月4日更新)
プロフィール
所属 | 人文学部 国際文化学科(教職課程/言語?文化) |
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職位 | 教授(188博金宝体育_188博金宝bet@部長) |
学位 | 文学博士 |
学歴 | 津田塾大学文学研究科後期博士課程修了 |
専門分野 | 英語教育学 |
主な担当科目 | 英語Ⅳ、英語Ⅴ、スピーチⅣ、スピーチⅤ、スピーチⅥ、第二言語習得理論、英語科教育法Ⅱ、言葉の習得 |
主な研究テーマ | 学習者の母語を活用した効果的な英語指導、言語技術 |
研究キーワード | L1 use for L2 instruction, Language arts |
所属学会 |
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社会活動 (過去の実績を含む) |
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メッセージ | 英語学習を促進し深めるための母語活用を研究しています。また言語を効果的に使うための「言語技術」を日英両言語で学ぶ試みも行っています。私達の生活や思考に深く関わっている言葉の様々な側面を一緒に探ってみましょう。 |
主な著書?論文
学術論文
- Keep your students awake: Using Prediction in a reading class (2011), The Language Teacher(The Japan Association for Language Teacher: JALT),35(3), 41-42.
- The Effect of lexical coverage and dictionary use on L2 reading comprehension (2011:共著), The Reading Matrix: An International Online Journal, vol. 11 (3)
- Students' L1 use in the English classroom (2012), Journal of Tsuda College, vol. 34, 247-260
- Partial L1 use in the L2 classroom:Discussion on its positive influences and significant factors to consider (2013), Tsuda Inquiry, vol. 34, 35-55
- Optimal L1 use to enhance L2 reading comprehension (2014), Tsuda Inquiry, vol. 35, 18-34.
- An Edited Version of the First Eight 1,000-Word Frequency Bands of the Japanese-English Version of the Vocabulary Size Test (2016:共著), The Language Teacher,40(4), 3-7
- アクティブ?ラーニングを活性化させるためのICT活用:英語教育の視点から (2017), Miyazaki International College Comparative Culture, vol. 21
- 使用言語からみたペアワーク:英語と日本語の比較 (2017). 九州英語教育学会『紀要』 vol.45, 59-68.
- The Effects of L1 and L2 Use in the L2 Classroom: Cases in L2 Reading Comprehension with Peer-interaction Activities
- Pre-writing activitiesにおける使用言語の影響:L2 paragraph writingsと学習者評価の分析を基に (2018). 188博金宝体育_188博金宝bet@人文学部紀要 第26巻 第1号, 163-178.
- The relationship of four variants of the vocabulary size test to a criterion measure of meaning recall vocabulary knowledge(2019) Stoeckel, T., Stewart, J., McLean, S., Ishii, T., Kramer, B., & Matsumoto, Y. System, 87.
- 言語技術を日本語と英語で学習する試み (2019). 188博金宝体育_188博金宝bet@人文学部紀要 第27巻 第1号, 277-296.
- Peer-revisionにおける使用言語の影響:L2 essay writingsと学習者評価の分析 (2020).九州英語教育学会『紀要』 vol.48, 49-60.
- 「英語科教育法クラスにおける話し合い学習法の実践と学習者評価:アクティブラーニング(外化)尺度、学習アプローチ尺度及び自己?ピア評価に基づく分析」 (2022). 『九州英語教育学会紀要』第50号, 79-88.
書籍(単著)
- 『The effects of L1 and L2 use in the L2 classroom: Cases in L2 reading comprehension with peer-interaction activities 第二言語指導における学習者母語活用の可能性』 (2017). 岡山:大学教育出版
書籍(共著)
- 『これならできる!!小学校英語ハンドブック』(2017).「Chapter1 外国語活動 Q & A」, pp.42-58(執筆). 東京:啓林館
- 『小学校英語教育ハンドブック:理論と実践』(2020).「第1章(理論編)13節:他教
研究発表等
- 「Case study of writing revision strategies at the upper-intermediate level」 大学英語教育学会 (JACET) 第62回国際大会(東京、2023)
- 「英語科教育法クラスにおける話し合い学習法 (LTD) の実践と学習者評価:アクティブラーニング(外化)尺度、学習アプローチ尺度、及び自己?ピア評価に基づく分析」九州英語教育学会 長崎研究大会、2021年12月
- 「言語技術を日本語と英語で学ぶ試み:依頼と断りの技術に関する分析」全国英語教育学会 長野研究大会、2021年8月
- 「言語技術を日本語と英語で学ぶ試み」九州英語教育学会 宮崎研究大会、2019年12月
- 「Peer revisionにおける使用言語の影響:L2 essay writings と学習者評価の分析」全国英語教育学会 弘前研究大会、2019年8月
- 「Pre-writing activitiesに対する学習者評価とL2 writingへの影響:使用言語による比較」全国英語教育学会 京都研究大会、2018年8月
- 「L2読解をサポートするための試み:L1活用の可能性」全国英語教育学会 島根研究大会、2017年8月