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梅津 顕一郎(UMEZU Kenichiro)

2025年1月7日公開(2025年1月27日更新)

プロフィール

所属 人文学部 国際文化学科 (メディア?コミュニケーション)
職位 准教授
学位 文学修士
学歴 中央大学大学院博士課程後期単位取得満期退学
専門分野 社会学(情報社会学、コミュニケーション論、メディア文化論)
主な担当科目 コミュニケーション論 / 情報社会学 / メディア?カルチャーの社会学
主な研究テーマ サブカルチャーと社会意識
研究キーワード アイデンティティ グランド?ナラティブ 消費文化 公共圏
所属学会
  • 日本メディア学会
  • 日本国際文化学会
社会活動
(過去の実績を含む)
  • 宮崎県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会委員及び個人情報保護審査会委員
メッセージ 情報化は、私たちのくらしを一変させました。人間関係や、現金のいらない消費生活などの個人的なレベルから、「ネット世論の形成」 という国境も越えうるレベルに至るまで、社会生活の変化は、もはや単に「便利になった」などというレベルを超えています。当たり前の生活ツールとして、いたるところに情報処理?伝達のためのメディア機器が遍在するようになったことで、情報と人間のかかわり、ひいては人間の思考様式自体が根本から変わってきているのです。
では、これらの現象は何を意味しているのでしょうか。そして、情報化された先の社会には何があり、そのなかで私たちはどう生きてゆけばよいのでしょうか。この問題について、皆さんとともに考えてゆきましょう。

主な著書?論文

著書

論文