MMUの学び LEARNING WITH MMU 受験生サイト

言語?文化専攻ゼミ

2025年1月17日公開(2025年3月10日更新)

各演習の担当教員とゼミナールの概要、188博金宝体育_188博金宝bet@4年度卒業生の卒業論文のタイトルです。
担当教員名をクリックすると教員詳細ページに移動します。

担当教員:大賀 郁夫(専門:歴史学)

歴史学演習

ゼミナール概要

大賀 郁夫 (専門:歴史学)

歴史学は現在に伝えられた歴史史料を精査?解読して過去を復元していく学問です。地元宮崎に残された歴史史料を対象に、江戸時代の宮崎とそこに生きた人々について考察していきます。ゼミでは文献の精読とともに、史料の読み方?解釈の方法などを習得します。

卒業論文タイトル

担当教員:福田 稔(専門:英語学)

英語学演習

ゼミナール概要

福田 稔 (専門:英語学)

英語のなぜを解き明かすのが英語学の目標です。それには、英語の仕組みを理解し、英語の歴史を知り、そして英語の実態を調べることが必要になります。卒業論文を英語で書くための基礎訓練を行いながら、新たな発見に挑んでいます。

卒業論文タイトル

担当教員:田宮 昌子(専門:中国文化論)

中国文化論演習

ゼミナール概要

田宮 昌子 (専門:中国文化論)

単に中国文化について知識を増やすのではなく「文化とは何か」を考え、異文化への向き合い方を学びます。文献の読み方?発表の仕方など技術面の訓練と共に、生涯にわたる関心の獲得をも目指します。留188博金宝体育_188博金宝bet@や市民との交流を行うサークルとも連動しています。

卒業論文タイトル(これまでの代表的なもの)
中国の社会と文化
日中文化比較

担当教員:李 善愛(専門:文化人類学)

文化人類学演習

ゼミナール概要

李 善愛 (専門:文化人類学)

本ゼミでは、異文化理解をとおして自文化の当たり前や常識を問い直すことで、自文化理解や人間について考えるため、文化人類学的知識や理論について理解を深め、各自の研究テーマと関連する現地調査から得た資料から民族誌を書き上げます。

卒業論文タイトル

担当教員:ネイサン?ダッカー(専門:異文化間コミュニケーション)

Intercultural Communication演習

ゼミナール概要

ネイサン ダッカー(専門:異文化間コミュニケーション)

異文化間コミュニケーションに関する幅広いトピックを研究します。188博金宝体育_188博金宝bet@は、メディア、ディープカルチャー、日常生活、教育心理学に関する様々なデータ収集法に取組み、自主性、自信、コミュニケーション能力、コンピュータースキル、言語能力を身につけます。

卒業論文タイトル

担当教員:モーク?カタリーナ(専門:第二言語習得)

英語指導法演習(CLIL「内容言語統合型学習」を中心に

ゼミナール概要

モーク?カタリーナ(専門:第二言語習得)

内容言語統合型学習とは、学習者の母国語ではない言語を使って教科を教える方法論です。この「ゼミ」では、言語学、言語教育の理論と実践、リベラルアーツの他の教科の内容をミックスして、すべて英語を通して学びます。

卒業論文タイトル

担当教員:宮内 なぎさ(専門:英語教育学)

英語教育学演習

ゼミナール概要

宮内 なぎさ (専門:英語教育学)

未来の英語教師(中?高)育成のゼミです。3年時は英語教育関係の英語文献1冊を講読、日本語?英語の両方で内容に関してプレゼンを行います。卒業論文も英語で執筆します。将来現場で活用できる「授業スキル」と「英語力」を修得してほしいと思います。

卒業論文タイトル

担当教員:楠田 剛士(専門:日本近現代文学)

日本文学演習

ゼミナール概要

楠田 剛士 (専門:日本近現代文学)

日本の近現代文学を取り上げて、物語の文脈に即して表現を細かく読む力、関連する資料を調べたり用いたりして深く読む力、社会や文化の問題へ視野を広げていく力を養います。宮崎ゆかりの文学を読んだり、作品の舞台を歩いたりもします。

卒業論文タイトル

担当教員:寺町 晋哉(専門:教師教育学)

教育学演習

ゼミナール概要

寺町 晋哉 (専門:教師教育学)

教育や学校には私たちが「当たり前」と思っているだけで、実際には「当たり前」ではないことが数多くあります。「教育学ゼミ」では、この「当たり前」を問い直し、多角的に社会や教育を捉える視点を身につけていくことを目指しています。

卒業論文タイトル

担当教員:村上 幸大郎(専門:英米文学)

英米文学演習

ゼミナール概要

村上 幸大郎 (専門:英米文学)

主に19~20世紀に書かれた長篇小説を英語で精読しています。歴史的?文化的背景に気を配りながら一文一文の表現を細かく分析して、登場人物の心情や作品の主題について議論を深めています。同時に英語論文の読み方?書き方についても指導しています。

卒業論文タイトル

担当教員:八重樫 徹(専門:哲学)

哲学?倫理学演習

ゼミナール概要

八重樫 徹(専門:哲学)

哲学?倫理学の様々なテキストを読み、内容について議論することを通じて、論理的?批判的思考のスキルを磨くことを目指しています。卒業論文では、古典的な哲学の問題から、「ルッキズム」「代理出産」のような現代的な問題まで、それぞれの関心に応じて幅広いテーマに取り組んでいます。

卒業論文タイトル